京都で戦国時代展☆

こんにちは!

着付け・メイク担当の新堂です☆

 

先日、京都文化博物館へ行ってきました!

 

現在開催されている企画展は
「戦国時代展 -A CENTURY of DREAMS- 」☆

 

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日本史の中で、戦国時代が最も面白い時代ベスト3内に入る方も多いのでは!??

NHK大河ドラマも、昨年と今年は戦国時代が舞台ですよね(*≧∀≦*)

 

みなさんが思う戦国時代は、相次ぐ戦乱により秩序が大きく乱れた時代だとイメージしていませんか??

 

しかし近年では、この時代は、各地で対立・戦乱がおきながらも、列島規模で文化的・経済的な実りをもたらした時期だと考えられるようになっているそうです!

 

室町幕府の政治権力がおとろえ、上杉謙信、武田信玄、毛利元就、織田信長など有力大名たちは領国の経営に力を入れるようになり、その結果、京都で成熟した文化が列島各地へともたらされ、新たな地域文化として再生産されていきました(*´∀`)

 

ここでは、合戦の歴史資料、列島の各地で生成された貴重な美術工芸品を一部ご紹介していきたいと思います\(^o^)/

 

 

 

 

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陣鐘(じんかね)と呼ばれるもので、実際に戦闘の指揮をするのに使われたものです!!

軍勢の雄叫びや地響きなど、様々な音が入り交じっている中で響き渡る鐘の音は、一体どんなものだったのだろうと思います(○_○)!!

 

 

 

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縹糸威最上胴丸具足(はなだいとおどしもがみどうまるぐそく) と呼ばれる甲冑です!

室町時代末期から江戸時代なかけて作られた甲冑の一つだそうです(*≧∀≦*)

 

本物を見るとやはり迫力もあり、重量感も伝わってきます!

そしてとても精巧な作りで、本当に美しいものです( ☆∀☆)

 

 

 

 

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洛中洛外図屏風(らくちゅうらくがいずびょうぶ)です☆

狩野永徳筆のものが展示されていました~( ☆∀☆)

 

みなさんも教科書などで見たことのあると思います!

保存状態が良く、当時の京都の街並みが良く分かる絵でした☆

 

他にも真田家の赤い六文銭の旗や、上杉謙信の書状などなどー・・

貴重なものが沢山展示されています!!

 

色んな武将が色んな知恵を絞って戦ったこの頃の事は、おとぎ話のようにも思えますが、この展覧会を見れば現実に起こった事と実感できると思います(*^O^*)

 

みなさんも是非、タイムスリップしてみて下さい~(*´ω`*)

 

 

 

京都文化博物館
http://www.bunpaku.or.jp/

2月25日(土)〜4月16日(日)
※休館日:月曜日(3月20日は開館)、3月21日

※開室時間:10:00~18:00/金曜日は19:30まで(入場は閉室の30分前まで)

 

京都市中京区三条高倉
TEL 075−222−0888

 

入場料金:一般1,300円  大高生900円  中小生500円

 

 

舞妓変身スタジオ四季

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