開館20周年!細見美術館!!

こんにちは!

メイク・着付け担当の新堂です!!

毎日寒い日が続きますねっ(*_*)

先日、そんな寒さも忘れさせてくれる展覧会へ行ってきました☆

 

細見美術館で開催中の
「 開館20周年記念展Ⅰ 細見コレクションの江戸絵画
はじまりは、伊藤若冲」です!!

 

 

 

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私の中で、細見美術館のコレクションと言えば江戸時代の絵画や工芸品!
と言うイメージがありますが、元々は、古代中世の宗教美術中心だったそうです(´・ω・`)
今ではあんまりイメージがわきませんが・・・

そんな細見美術館のコレクションに、江戸時代絵画の入り口を開いたのが、伊藤若冲の作品( ☆∀☆)

 

今回は、細見美術館が所蔵する若冲の、初期から晩年までの作品が、全て見ることが出来ます!!!

これは大変貴重なので、ゼヒ見て欲しいと思います☆

 

一部、ご紹介するとー・・・

 

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「瓢箪・牡丹図」
若冲の作品で、大半を占めているのはやはり水墨画!
しかもモチーフは、すぐに手に入る身の回りのもの!!

それはやはり、若冲は元々、青物問屋「桝屋」の主人だったと言うのが大きいです(*^O^*)
何気ないものが全てモチーフへと代わり、大胆!かつ繊細に!!

墨の濃淡だけで全てを表現していきます・・・( 〃▽〃)

 

 

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「雪中雄鶏図」
若冲と言えば鶏!
水墨画で描かれた鶏も、筆さばきに動きがあり目が離せない作品ですが、彩色された鶏の作品はさらに引き込まれます( ☆∀☆)

色彩の艶やかさだけでなく、鶏のリアルさは他の作家とは別格です(*≧∀≦*)

ただ美しいだけでなく、緊張感のある細密描写を目の前にしたら、しばらく動けなくなりますよ!!

 

 

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「鼠婚礼図」
それまでの雰囲気とは異なり、遊び心満載☆
マスコットのような可愛さ!
見ていて純粋に癒されます( 〃▽〃)

 

などなど・・・
まだまだ沢山の作品が見れるので、ゼヒ足を運んでみてください!!

 

細見美術館
http://www.emuseum.or.jp

「開館20周年記念展Ⅰ 細見コレクションの江戸絵画
はじまりは、伊藤若冲 」
1月3日 (水) ~2月25日 (日)

●場所:細見美術館

●開館時間:午前10時~午後6時

●休館日:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)

●入館料:一般 1300円   学生 1000円

●住所:京都市左京区岡崎最勝寺町6-3

●問い合わせ:075-752-5555

●アクセス: 地下鉄東西線ー「東山駅」2番出口より北へ徒歩約10分

市バスー31・32・201・202・203・206系統
「東山二条・岡崎公園口」下車 東へ徒歩 約3分

市バスー32・46系統
「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車 西へ徒歩 約2分

市バスー洛バス100号系統
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車 徒歩約5分

 

 

 

舞妓変身スタジオ四季

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