まいこはんのかんざし

今日は舞妓さんの花簪についてです!

 


舞妓さんのかんざしは季節感を出す重要なものです!


1月から12月までのかんざしが変わるたびに季節の移ろいを感じます◖ฺ|´⌣`*|◗·


6月は紫陽花でかんざしも青や緑と爽やかな色に変わります。



そしてかんざしの形や大きさを見れば舞妓さんが新人さんかベテランか分かるんです!

 


舞妓になって一年未満は小花が集まった形でお花のしたに「ぶら」と呼ばれるものがぶら下がっています。


二年目になるとぶらはなくなり、だんだんとお花自体が大振りなものになっていくのです。

 


芸妓に近づくにつれて着物やかんざしはさらにシンプルになっていきます。



舞妓さんの特徴でもある花簪。


最後にこれを付けるとほんとに可愛らしい仕上がりになります(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 


本物さんを見られたときもぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

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