祇園祭にかかせないお花

みなさんこんにちは!

 

ブログ担当の村田です!

 

みなさんは、祇園祭に行かれましたか?

 

私は、チラッと覗いたくらいでしたが、今年もすごい人でした・・・。(^^;

祭りはいいですけど、この時期の京都は本当に蒸し暑いですねぇ・・・。

 

 

ところで、祇園祭では必ず飾られるお花を皆さんはご存知ですか?

 

 

 

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檜扇(ヒオウギ)というこの植物は、古くから祇園祭では必ず飾られる風習があります。

 

 

名前のとおり、扇子の扇の形をした葉っぱをもつことから、檜扇という名前が付けられたそうです。

 

 

遥か昔の言い伝えでは、このヒオウギで悪霊退散したことから

 

 

「厄除けの花」

 

として飾られるようになったそうなんです!

 

 

 

なので、疫病を流行らす怨霊の怒りを鎮めるために始められた

 

この、祇園祭と重なって

 

悪霊退散に使われたヒオウギは、

 

この時期には欠かせないものになったそうなんですねぇ・・・・。

 

 

 

 

いやー調べてみるとおもしろいですね!

京都にいても知らないことだらけで、勉強になりました!

 

もちろん、この檜扇は本店の和室にも飾りました(*´ω`*)

 

皆さんの健康を祈って、この夏も乗り切りたいものですね~!!

 

 

 

 

 

 

 

舞妓変身スタジオ四季

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